【まとめ】おすすめインディーズ7選(格安500円以下)

こんにちは。蓮根です。

もうすぐNINTENDO Switch Liteが発売されます。

スイッチでは面白いパッケージソフトが揃っています。僕も、ゼルダとイカで300時間以上楽しめました。
でも、スイッチは気軽なインディーズソフトも沢山あります。
せっかくスイッチを買ったなら、ぜひインディーズソフトも試してみてもらいたい。

面白いインディーズソフトを日頃探している当サイトが、まず試しに買ってみるのにちょうどいい、安くてコスパの高いインディーズソフトをお薦めします。

1.スバラシティ
2.DOWNWELL
3.TokiTori
4.妖談寺
5.神巫女 -カミコ-
6.GREEN
7.ティンバーマン VS エディション

スバラシティ

延々続けるパズルなら、お薦めはスバラシティ。お値段500円です。
ゴールが無いゲームですので飽きるまでプレイする感じですが、僕は満足いくハイスコアを出すまで30時間くらいプレイしました。

同じ色のブロックを集合させて建物を大きくしていくというゲーム。
どんどん建物のレベルを上げていくと、最初は小さな家だったのがビルになり、城になり、東京タワーになり、とバラエティ豊かに変わっていく。

ブロックを集合させて空いたところにはブロックが降ってくる。ブロックをこれ以上集合させられなくなった時点でゲーム終了。人口に応じて、街が「ウツクシティ」「スバラシティ」とか命名される。目指すのは最高峰の「オソロシティ」。

このゲームの良いところは、軽いプレイでも楽しいだけじゃなくて、ハイスコアアタックが熱いこと。
ネットランキングが無いことだけが残念です。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

DOWNWELL

ちょっと変わっているけど、シューティングゲームならDOWNWELLがお薦め。500円です。
結構難易度が高くて、あまりアクションは得意でない僕がクリアするまで30時間くらい掛かりました。

井戸をどんどん落ちていくというアクションシューティング。
武器が変わっていて、敵を踏みつける&弾を撃つという、2つの攻撃方法を持ったガンブーツという武器を使います。
落下速度が速いのは、弾を撃った反動で速度が落ちるのを利用して、速度調整。
踏みつけ続けるとコンボボーナスがあったり、プレイヤースキルを上げる楽しみが大きいです。

ショップや面クリア時のアイテム取得、ガンブーツの武器チェンジなど、色々な要素があるのもポイント。

場面が違う4ステージ×3面の合計12面。
難易度は高いけど、最後まで飽きさせない良ゲームです。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

TokiTori

面クリアタイプのパズルゲームならこれ、TokiToriがお薦めです。
お値段は400円。ノーマルとハードの66面をクリアするのに25時間程度。セールで、確か240円に値引きされることがたまにあります。

ルールはシンプルで、卵を全部取れば面クリア。
ただし、主人公のTokiToriは左右移動と梯子の上り下りしかできない。

そこで特殊アクションの出番です。
特殊アクションは例えば橋を架ける、ブロックを置く、ワープするなんてのがあって、面ごとに使えるアクションと回数が決まっている。これらをうまいタイミングで使いながら卵を集めていきます。

一応アクション要素もあるけど、そこまで厳しいアクションは要求されない。
秋の夜長にプレイするのにぴったりな正統派パズルゲームです。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

妖談寺

ローグライクゲームなら妖談寺がお薦め。500円です。
飽きるまで遊ぶ感じですが、僕はネットランキングにハマって80時間くらいプレイ。

妖怪を題材にした、ローグライクゲーム。風来のシレンっぽいゲームです。
自分が1回行動すると、敵が1回行動する、というルールで、ダンジョンを深くまで降りていきます。

このゲームは主人公の妖怪を選ぶんだけど、妖怪ごとに使える技が違う。

地下に降りていくと、敵も勿論技を使ってくるし、階段下りたら囲まれているなんていうのも日常茶飯事になってくる。
これを技を駆使して回避し、ハイスコアを目指すゲームです。

とにかくネットランキングが熱い。
腕に覚えのあるシレンジャーの皆さま、活躍の場がありますよ。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

神巫女 -カミコ-

2Dトップビュータイプのアクションゲームのお薦めは神巫女。500円です。3キャラクリアで4時間くらい掛かりました。
スイッチ発売とほとんど同時に発売されたゲームです。

各ステージに4つある鳥居を解放してボスを倒していくというアクションゲーム。
ステージ途中には簡単なギミックもあって、楽しめるようになっている。

このゲームの素晴らしい点は2つ。

1つ目はアクションの気持ちよさ。


主人公は3人。剣を武器にした近距離攻撃特化型のヤマト、弓矢を武器にした遠距離攻撃特化型のウズメ、短剣と盾をブーメランに使う遠近両用型のヒノメから選べる。
どのキャラクターを使っても操作に違和感なくてストレスなくアクションゲームを楽しめる。

2つ目は画面の綺麗さ。
レトロな雰囲気のドット絵なんだけど、4ステージどれも違った世界観と見ごたえのあるグラフィックで楽しませてくれる。

難易度は高くないし、ボリュームもそんなに無い。
気軽なアクションを純粋に楽しむのにちょうどいい1本です。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

GREEN

横スクロール型のアクションゲームならGREENがお薦めです。
値段は300円。全50面でクリアするのに10時間強でした。

ゲームはシンプルで、障害物に当たらないようにゴールまで行けばステージクリア。
主人公ができることは左右移動とジャンプ、それにブロックを作ること。

ブロックがポイントで、ボタンを押すを放物線状に投げられて離したところで止まる。
ブロックを足場にすることも出来るし、敵に当てて攻撃することも出来る。

のんびりした雰囲気とは裏腹に、難易度は結構高め。
序盤はゆっくりと楽しくプレイできますが、中盤からだんだん本領発揮。終盤は死にゲーかと思うようなシビアさが出てくるのが意外な一面です。

たぶん、そんなに有名では無いけど、個人的に気に入っているゲームです。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

ティンバーマン VS エディション

他のゲームに疲れたときに手に取るようなゲームが欲しいという人にはこれ、ティンバーマンがお薦めです。
このゲームは200円ですが、最近ではセールになることが多くて、50円で売っているのを見かけます。
ゴールは無いゲームだけど、僕は5時間くらい遊びました。

ゲームは恐ろしくシンプルで、木をとにかく切っていくというゲーム。

右から切る時は右ボタン、左から切る時は左ボタンで、枝に当たらないように切っていく。枝に当たったら即ゲームオーバー。

また、切るのが遅いと体力が減っていって、これが0になってもゲームオーバー。

慣れるとリズムゲームのように、音楽に合わせてボタンをダダダっと押すのが楽しくなってきます。
このゲームはネットランキングが対応しているので、上位ランカー目指せる人は是非。

詳しい評価・感想は以下のリンク先で。

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