【ゲーム日記】vol58.マッピングの楽しさ

こんにちは。蓮根です。

無事、ゼルダの伝説クリアしました。12日間なので、1日に1レベルクリア+3日。巻き戻しがあるからこれでクリア出来ましたが、途中セーブも無かったらだいぶ厳しい戦いですね。昔は凄かった。

せっかくゼルダシリーズの最初の作品をプレイしたので、続けてリンクの冒険をプレイしようかと画策中です。リンクの冒険はプレイしたこと無いんですよ。少し間をあけるつもりですが、気が向いたら開始するつもりです。
改めてファミコンのゼルダの伝説をプレイして、これは当時人気出るよなあと思いました。あの時代に、これだけのアクションRPGは無いですよ。ヒントが少ないイメージでしたが、改めてプレイすると適切なヒントが用意されている。ヒントを見逃すと大変なことになりますが。
今回、昔の記憶があったのでヒントだけという訳では無いですが、攻略サイトなどは一切見ないでクリアできました。

もし、この記事を読んでいて、ゼルダって言ったらブレスオブザワイルドのことでしょ?と思っている人がいたら、騙されたと思ってファミコンのゼルダの伝説もプレイしてみて欲しいものです。

本当に騙されたと思うかもですが。

さて、今回の書きたかったことは、ゲームのマッピングです。
レベル9のダンジョンが複雑なので、久しぶりに紙に手書きで地図を書きながら遊んでみました。
手書きマッピングというと覚えているのはWizardryとか、なぜかクリムゾンというRPGで地図書いたよなあ、とか。どちらもずいぶん昔のゲームですね。

やっぱり1キャラが1マスというゲームで無いと地図書けないですし、ゲーム内で自動マッピングされるゲームも多いですしね。

僕も、世界樹の迷宮をプレイした時は、自動マッピング楽だなあと思いました。マッピング自体はゲームのプレイじゃないから、自動マッピングがあって、ゲームに集中できる方がいいかな、とか思っていました。

でも、今回自分でマッピングしてみたら、自分でちゃんと地図を作っているというゲームの世界を楽しんでいる感があってびっくりしました。昔はこんな風にしていたし、楽しかったんだっけ、と思い出す感じです。

たぶん、数十年ぶりのゲームの地図作成は思った以上に楽しい。
これが全部地図作成するってなったらへこみますが。

騙されたと思って、何かのゲームで試してみても面白いかもしれません。
これもやっぱり、本当に騙されたと思うかもですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です