【プレイ日記】アンエピック(その2)

こんにちは。蓮根です。

アンエピックのプレイ日記、第2回です。
前回、鉱山の鍵を入手して、新しいエリアに行けるようになりました。

今回ものんびりと進めていきます。

プレイ時間

6時間くらいプレイ。
気付いたら、ずいぶん時間掛かっていました。

内容

鉱山の鍵を入手した時点で、地図はこんな感じ。

全体像がわからないからなんとも言えないけど、まだ出だしってくらいだろう。

ついでに主人公の能力はこんなだ。画面暗いなあ。

主人公のレベルは3。
レベルが1上がるとスキルポイントが3貰える。これを、好きな能力に振り分けることが出来る。
とりあえずはメイン武器の長剣と、HPが増える体格にだけ割り当てている。各能力のレベルは、最大レベルを越えられないのでこれが最大。
それ以外に割り当てるのは様子見で、まだ6スキルポイントは割り当てないで貯めている。

さて、今回は結構進んだのでサクサクと進めます。

まずは鉱山に入って、預言者を探すつもりだったけど。
それよりも精霊が閉じ込められているのを発見。やっぱり、わかりやすい方に飛びつくのは仕方ないよね。

相変わらずの詐欺師っぷりで精霊を騙して、炎の秘術を教えてもらうことに。
ただ、教えてもらうには鍛冶道具が必要と言われた。
赤き魔法のエッセンス、鉄床、板、ふいご、槌を持ってこいとのことだ。

数が多いからちょっとうんざりするけど、普通に探索していけばなんとかなった。

赤き魔法のエッセンスは敵からも入手できるし、宝箱に大量に入っているから楽勝。板もタルを壊したら手に入る。問題ない。
鉄床とふいご、槌も探索中に敵が落としたり、宝箱に入っていたり。

探索中に預言者に会う。

ヨーダに似ているけど名前はヨーグルト。作者、スターウォーズネタ好きだねえ。
ただ、この預言者は信じていいのかどうか。

ついでに前回取得したチャレンジの18秒間地面やはしごにつかない、というのにチャレンジする。
鉱山に張り巡らされたロープを掴んで下に降りていくと、無事チャレンジ成功。

わかりやすく時間も表示されるし、親切設計。

さて、鉱山の奥、ダイナドンの巣へ。名前にドンが付くのは巨大怪獣の証って感じだ。

ダイナドンはいわゆるサンドワーム。
でかいのが素早い攻撃をしてくるのは驚きだけど、動きが単調で楽勝。
下水道の鍵をゲットする。

無事、精霊から炎魔法も教えて貰って、下水道へ。この時点でレベル5。

下水道へ降りると、まずは中ボス。

写真暗いから分かりにくいけど、姿はモアイ。口からイオンリングを吐いてくる。名前はMOMOKO。。。って、弱点絶対に口じゃん!

一応元ネタがわからない人の為に簡単に説明します。

昔コナミからグラディウスというシューティングゲームが発売されました。
その3面がいわゆるモアイステージで、障害物のモアイが口からイオンリング(輪っかのレーザー)を吐き出して攻撃するというものでした。

さて、一方で1980年代にMSXというコンピューターがあり、グラディウスが発売されました。
ファミコンのグラディウスだと、コナミコマンド(上上下下左右左右BA)が隠しコマンドとして有名ですが、MSX版では違う隠しコマンドがあります。
それが各ステージ毎に女性の名前を入力+ENTERキーでフル装備になるというもの。ちなみにこの女性の名前は、当時コナミに在籍されていた社員の名前だったはずです。

MOMOKOというのは、1面の隠しコマンド。モアイステージである3面のコマンドはAKEMIですね。
恐らくですが、この中ボスの名前は、この隠しコマンドから採ったのでは、と思います。

更にちなみにですが、3面のAKEMIは当時コナミの広報をされていた紙尾あけみさんのことで、雑誌などでも取り上げられて人気を博しており、後には占いゲームに「あけみとモアイの占いセンセーション」などという仮名が付いたことも。
そういった意味では、モアイの名前はAKEMIを選んで欲しかった。

さて、MOMOKOは口に矢を撃ちまくれば楽勝。
下水道をどんどん進むと、またもや精霊。なるほど、各エリアの精霊のお願いを聞いていく感じね。

このゲームの楽しいところ、隠し宝物は健在。
結構強い武器とか、指輪を手に入れたりする。テンション上がる。

下水道は暗くてちょっと怖い感じだ。
携帯モードでプレイすると、本当に画面が暗くて先がわからない。テレビモードがお薦め。

やっと25%灯りをつけたらしい。
まだ25%って、このペースで行くとクリアまで20から25時間くらいかな。

テレポーターがあり、簡単に言うと魔王の手下のところに行けるらしい。
普段は主人公の死を望むゼラトゥルが、色々訳あって、主人公が死なないようにアドバイスしてくれる。

なので、ロッドを買ったり、薬を作ったり、ショートカットをいじったり準備をしてからテレポーターへ突入。

中は火山。
溶岩に落ちると即死なので結構大変。

奥まで行くとボスのドラコニウス。ってドラゴンか。

最初は数回死んだけど、命大事にで行ったらなんとかなった。
やっぱり、攻撃できるタイミングを探すの大事。

無事、次のエリアへの鍵をゲット!
ここまでの探索エリアはこんな感じ。前回に比べたらだいぶあっちこっち行った。

ついでに今の主人公のステータス。

ドラコニウス戦に備えて、魔法を強くするために杖のレベル上げたけど、結局ワンドでしか攻撃していない。杖は余計だったかも。

後は、現時点のアイテムボックス。

精神の指輪をカラスに盗られて、取り返し損ねたのが大ショック。

さて、今回はここまで。

武器、防具、レベルだけじゃなくて、魔法使うのは魔法のエッセンスが必要だったり、薬作るには素材が必要だったりと色々要素がある。
探索も楽しいし、主人公とゼラトゥルの掛け合いも面白いし。

先をプレイするのが楽しみな良ゲームです!

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